学会概要


トピックス&告知



日本知的資産経営学会

第7回年次大会


2018年9月28日(金)〜29日(土)


統一論題

「持続的価値創造と知的資産経営」
Long-Term Value Creation and Intellectual Capital Management

 明治大学 駿河台キャンパス

ご挨拶
 会員の皆様に於かれてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,このたび明治大学駿河台キャンパスにおきまして,日本知的資産経営学会第7回年次大会を開催させて頂くこととなり,誠に光栄に存じます。
本大会の統一論題テーマは「持続的価値創造と知的資産経営(Long-Term Value Creation and Intellectual Capital Management)」とさせて頂きました。現代企業の発展は、財務、社会、及び環境の3つの扇面の共創的・長期持続的価値創造に向けられており、そこでのコアをなすバリュー・ドライバーが知的資産であります。第7回年次大会におきましては、こうした持続的価値創造と知的資産経営とのかかわりにつき、様々な研究領域から、著名な専門家の先生方にご登壇いただくことと致しました。
9月29日のプログラムにおきましては、午前中に、管理会計研究の権威である櫻井 通晴 氏(専修大学名誉教授)の「記念講演」を予定させて頂いております。
午後からは、椛田 龍三 氏(専修大学)を座長として、上記の統一論題報告及び討論を予定しております。椛田座長の下、3名の報告者にご報告をお願い致しました。平 智之 氏(元衆議院議員、同志社大学)には、グローバル化の中での日本企業の持続的成長戦略などの観点から、西原 利昭 氏(専修大学)には知的資産経営と統合報告の観点から、田口 貢士 氏(株式会社魁半導体)にはハイテク企業の経営者の立場から、それぞれ異なった切り口でこのテーマにアプローチをして頂きたいと考えております。なお、統一論題報告に先立ち、平 智之 氏に「基調報告」を行って頂きます。
こうした学際的な取り組みが、本学会の発展にささやかながらも貢献できることを期待しております。
2018年8月吉日


日本知的資産経営学会 
第7回年次大会    準備委員長 姚俊(明治大学)

プログラム        9月28日(金)

16:00〜17:30理事会(リバティータワー16階、1162教室)
18:00〜20:00理事会懇親会    (当日ご案内致します)

9月29日(土)    参加者受付10:00〜 (リバティタワー7階、1074教室前)

◆記念講演10:30〜11:30
(リバティタワー7階、1074教室)
「AI(人工知能)の会計,監査,管理会計への活用」
講演者:櫻井 通晴氏(専修大学名誉教授)

休憩      11:40〜12:50(70分)

※ご昼食は「JR御茶ノ水駅」の周辺の飲食店をご利用下さい。

◆会員総会13:00〜13:30
(リバティタワー7階、1074教室)

◆統一論題(報告)13:40〜15:10
(リバティタワー7階、1074教室)
統一論題テーマ
持続的価値値創造と知的資産経営     座 長:椛田 龍三 氏(専修大学)

(13:40〜14:10)
基調報告1:平 智之 氏(同志社大学)
「日本は知的資産(財産権を除く)で勝負できるか?〜アフリカ、中東、中国の知的資産経営との比較〜」

(14:10〜14:40)
報告:西原 利昭 氏(専修大学)
「知的資産と価値創造プロセス−統合報告を活用した情報開
と情報利用−」

(14:40〜15:10)
報告:田口 貢士 氏(株式会社魁半導体)
「持続的価値創造と知的資産経営−ハイテク企業経営者の
視点から

休憩      15:10〜15:20(10分)

◆統一論題(討論)15:20〜16:20
(リバティタワー7階、1074教室)

座 長:椛田  龍三 氏
討論者:平   智之 氏
西原 利昭 氏
田口 貢士 氏

◆自由論題報告16:30〜17:30
(リバティタワー7階,1072教室及び1075教室)

第1会場 1072教室
司会 内田 恭彦 氏(山口大学)

(16:30〜17:00)
土本 晃世氏(東京理科大学)
「マーケティング主導で持続的イノベーションを実現する生産財メーカーの成功要因仮説について」

(17:00〜17:30)
島永 和幸 氏(神戸学院大学)
「人的資本の概念と定義」

第2会場 1075教室
司会 藤田 尚 氏(阿部・井窪・片山法律事務所)

(16:30〜17:00)
梅田 充氏(専修大学大学院・博士後期課程)
「インタンジブルズ・マネジメントにおける価値創造の役割」

(17:00〜17:30)
李 会爽 氏(福岡大学大学院・博士後期課程)
「価値創造プロセスのフレームワークの変遷と展望:オクトパスモデルの再検討」)

◆懇親会17:50〜20:00
(リバティタワー23階 サロン燦)


大会参加申し込み・送金のお願い

◆資料代(参加費)2,000円,懇親会費4,000円です。
@学会と懇親会の両方にご参加の方は6,000円を,A学会のみにご参加の方は2,000円を、下記の銀行口座に9月15日までに払い込みをお願い致します。なお,参加取りやめによる返金はご容赦くださいますようお願い申し上げます。

三菱UFJ銀行 虎ノ門中央支店 普通預金0044925
財団法人 日本知的資産活用センター 日本知的資産経営学会
ザイ)ニホンチテキシサンカツヨウセンター ニホンチテキシサンケイエイガッカイ

お問い合わせ先
日本知的資産経営学会事務局 高野健一
takano@jiam.or.jp

※賛助会員は、参加費無料です(懇親会は有料)。賛助会員としてご参加される方は、お手数ですが、事務局高野宛にご一報賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

アクセスマップ

(http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html)

(https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/index.html)
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ご挨拶

このたび関係の諸先生方のご支援とご尽力により、「日本知的資産経営学会」を設立することになりました。
ご高承のように、世界の経済基盤は、産業経済から知識創造経済へと大きく移行してまいりました。
 このような経済構造の変化と背景のもとで、技術、デザイン、ブランドといった知的資産をいかに活用し、イノベーションを促進するかが企業経営の帰趨、ひいては日本経済の発展の鍵を担っていると言っても過言ではないでしょう。しかし、知的資産自体が比較的新しく、しかも、内容的に広範囲にわたるため、いまだ十分に開拓されぬ分野になっております。

 本学会は、このような背景を踏まえて、知的資産の戦略的利用とビジネス・イノベーション、知的財産権の保護と育成、中小企業知的資産経営とファイナンス、ITとバリュー・レポーティング等の専門家の英知を広く結集し、知的資産経営を基軸とした企業の競争優位性の促進と経済の更なる活性化に貢献しようとするものであります。                                                           具体的には、知的資産経営の手法の確立と普及を通じて、知的資産経営の研究を促進するとともに、知的資産に関する国内外の学会との連携や学会員相互間の情報共有を図ろうとするものであります。つきましては、本学会の趣旨・規定にご賛同賜り、是非とも、皆様方のご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。                                                  古賀 智敏

事務局 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階

     一般財団法人知的資産活用センター内 日本知的資産経営学会

       電話:03-5766-6345  e-mail:info@jiam.or.jp