「知的資産」とは、人材、技術、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等の目に見えない資産のことで、企業の競争力の源泉となるものです。これは、特許やノウハウなどの「知的財産」だけではなく、組織や人材、ネットワークなどの企業の強みとなる資産を総称する幅広い考え方であることに注意が必要です。さらに、このような企業に固有の知的資産を認識し、有効に組み合わせて活用していくことを通じて収益につなげる経営を「知的資産経営」と呼びます。
一般財団法人知的資産活用センター
平成16年に経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室の所管で設立されました、財団法人知的資産活用センターは、平成23年4月1日より、一般財団法人知的資産活用センターになりました。








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