会員募集


日本知的資産経営学会

入会のご案内

 平成24年度の入会申込書はこちら

 日本知的資産経営学会は、知的資産経営に関心のある大学の研究者を中心とし、専門家だけではなく幅広い参加者が自由に研究を進め討論を行える場を提供することを目的としています。特に、中小企業診断士、弁理士、公認会計士、税理士、行政書士、技術士などの企業支援者や民間のコンサルタント、企業経営者、金融機関などの幅広い層の参加が大切であると考えています。このような活動の結果が、知的資産経営の普及と啓発に繋がり、わが国の企業経営の改善や、さらには政府の政策に大きな影響力を持つ団体へと成長させて参りたいと考えております。

1)入会の資格

 <正会員>(a)大学卒業後、経営(会計・商学含む)・経済・法律等に関する研究を2年以上続け、研究実績を有する者。(b)その他、知的資産(知的財産を含む)に関する実務経験があり、理事会において、(a)と同等以上の資格ありと認めたもの。

<院生会員>経営・経済・法律等の大学院に在籍している者で、研究実績を有すると理事会で認められたもの。

<賛助会員>入会の申し込みがあり、理事会で賛助会員として適切であると判断したもの。

2)入会の申し込みと承認の時期;本会所定の「入会申込書」を入会審査期日の約1ヵ月前までに提出すること。会員の期間は毎年10月から翌年の10月末までとする。但し設立初年度に関しては、この限りではない。

3)学会費

<正会員>学会費は年額1万円とし、9月入会もその翌月以降の入会も同等とする。

<院生会員>学会費は年額5千円とし、9月入会もその翌月入会も同様とする。

<賛助会員>学会費は、10万円とし、9月入会もその翌月入会も同様とする。

4)会員の権利;学会報告、学会誌の受領、学会誌への投稿など、賛助会員に関しては広告などを含む権利は、入会承認後、学会費納入の確定後に発生する。

------------------------------------------------------------------------

<正会員及び院生会員のメリット>

1.研究大会で研究発表を行うことが出来ます。

2.研究大会へ正会員割引で参加することが出来ます。

3.発表の内容は要旨集(電子媒体)として発行いたします。

4.機関紙へ投稿頂けます。(査読審査があります)

5.部会へ参加することができます。(複数の部会への参加も可能です)

6.知的資産経営に関するネットワークの構築をすることができます。

7.学会誌を無料にて配布させて頂きます。

----------------------------------------------------------------------

<賛助会員のメリット>

1.上記正会員のメリット

2.研究大会及び部会へ賛助会員団体は3名まで参加することができます。

3.賛助会員は、学会誌に広告を1枠、無償で掲載することができます。

4.賛助会員は、当学会のホームページにおいての当学会の指定した大きさのバナーを掲載することができます。